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仕事や勉強に集中するための環境作りのためにチェックすべき二つの項目

仕事や勉強に集中したい!と思ってもなぜか集中できない。そんなときに自分の集中力の無さに嘆く前に、その仕事部屋(勉強部屋)の環境に目を向けてみませんか?集中力を高めるためには、実はその場所の環境が大切だという研究も多々あり、最近ではその研究成果が様々なメディアからも発表されています。

集中力をあげるためには、どのような環境が好ましいのか?チェックすべき二つの項目をあげてみました。

集中力をあげるためにチェックすべき二つの項目

集中力ゾーンとリラックスゾーンでメリハリをつけて部屋をデザインする。

家や仕事場で集中力をあげるための環境作りをする場合、目的別に分けてその内装やインテリアをデザインすることが大切です。

簡単な話、集中力をあげて仕事や勉強をしたい場所に、例えば趣味のギターやゲームを置いていたら、集中力を欠いてしまうのは想像しやすいですよね。ですので、集中力をあげなければいけない場所は、その場所専用のゾーンとして考え、そのゾーンにはそれ以外のものを置かないという環境作りが好ましいのです。逆にリラックスしたい場所にはリラックスしたい物だけを置くことで効率よくリラックスのための時間を使えます。

もし部屋を分けることができる環境にあるのであれば最適ですね。勉強(仕事)部屋、リラックス部屋(リビングなど)をしっかりと分けて、その部屋に何を置くべきかじっくり考えて環境をデザインしていきましょう。

ワンルームにお住まいの場合で部屋を分けることが出来ない状況でも大丈夫です。部屋をできる限りゾーンで分けて、集中力を増したい場所からリラックスアイテムをできるだけ遠ざけるデザインで部屋を組み立てましょう。

このように部屋にメリハリをつけることで、集中力が増すという研究があるんですね。自分の家や部屋でどうしても集中力が維持できない方は、部屋に原因があったのかもしれません。ぜひ部屋にメリハリをつけて集中力ゾーンを作ってみてください。

気温によって人間のメンタルが変わることを理解しよう

2004年のコーネル大学の研究によると、仕事場の温度によって効率の度合いが変わることが分かったそうです。この研究では被験者を二つに分け、仕事場の温度が20度の場合、25度の場合でどのように仕事の効率が良くなるか研究を行いました。その結果、室温が25度の被験者の方が、20度場合と比べて150%効率が増加していたことが分かったそうです。

この研究結果を考えると、室温は25度であることが最適だそうです。最近ではエコ指向もあり熱めのエアコンで夏を迎えているオフィスも多々あるようですが、実は仕事の効率は大変悪くなっている可能性もあるようです。集中力をあげたいならできるだけ25度を目標に部屋の温度設定をすると良いでしょう。

しかし、エアコンの設定温度を25度にしたら体感温度が25度になるかというとそうでもありません。風を直接浴びるともっと寒く感じますし、半そでのままの方とカーディガンを羽織っている方とでも体感温度はことなります。数字はあくまで研究結果です。要するに大切なことは、温度が集中力アップに影響しているということを理解し、自分が一番集中力を発揮できる温度を探すことです。

温度は一定ではなく変化させることも大事

最適な温度が分かっても、実はそれだけでは集中力維持のための最適な方法とは言えないようです。人間は同じ温度にいるとその温度に慣れてしまい、飽きてしまうそうです。その温度に飽きてしまえば、まだ集中力が維持できなくなります。本当に人間のカラダはワガママですね。

そこで、休憩するときはその部屋からでて温度の違う環境に身を置くことが良い持続力を生みます。冬であれば太陽の下に出て外を散歩するのはとても気持ち良くて体に良い影響があります。窓を開けて温度を一度リセットするのも良いでしょう。夏であれば、炎天下の外を歩くと逆効果なので、クーラーの元に少し運動したりすると良いそうです。スーパーの生鮮食品売り場を歩くのも効果が良いらしい。。。

また、大阪大学の研究によると、リラックス効果を発揮する温度は何度なのか調査を行ったらしく、その調査結果で人間がリラックスするための最適な温度はなんと13.9度だったらしいです。幸福度を感じてリラックスするのが13.9度。これが正しいとすると、夏はスーパーの生鮮食品売り場をウロウロするしかなさそうですね(笑)

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